社会保険・労働保険の手続き

社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(労災保険・雇用保険)の手続き業務を、
コスト削減のメリットを含めてトータルでサポートします。

当事務所に依頼する4つのメリット

メリット①

ミスのない保険手続きができる

ミスのない保険手続きができる

労務のスペシャリストである社労士に業務を委託することで、手続き上のミスを防げることが一番のメリットです。
万一ミスが発生していても気付かずに、長年に渡って同様のミスを重ねている恐れもあります。これによって不要な保険料を払い過ぎていたり、外部から不備を指摘されるなど、企業様にとって大きなダメージになるケースもありますので、リスク対策のためにも当事務所にお任せください。

メリット②

労務部門の人件費の削減ができる

一般的に労務部門の業務は、月に一度の給与計算を行う以外は、入退社や出産、傷病手当など従業員に特別な動きがあった際の手続きがメインとなります。
このため、固定で労務担当者を雇用している場合、給与計算をしていない期間に人手の無駄が生じたり、突発的な手続きに対応するために業務全体のスケジューリングが難しかったりするなどのデメリットが多くなりがちです。
労務担当者を固定で雇用している企業様の場合は、外部に業務委託することで人権費のコスト削減が叶い、業務の流れもスムーズになります。

メリット③

保険料の支払い金額が下がる

保険料の支払い金額が下がる

社会保険料を無駄に払い過ぎている企業様は意外と多いものです。
たとえば、厚生年金や健康保険などの社会保険は、4月~6月の標準報酬月額を元に計算され、これによって1年間の保険料が決まります。
当事務所では、この保険料の計算の際にうまく調整を行うことによって、企業様が支払う保険料を合法的に抑えるなど、細やかな工夫を行っております。
当事務所への報酬以上に、社会保険料の支払い金額が下がったという企業様も多数みられます。

◎労働保険の場合は

従業員に対してかける労働保険の場合、危険な業務になるほど保険料の利率が高くなります。
これを踏まえると、複数の事業を展開している企業様であれば、何をメインの事業にするかによって、支払う保険料の金額が大きく変わってきます。
当事務所では単なる手続きの代行ではなく、経営における経費節減のアドバイスも積極的に行っています。

メリット④

外部調査の際に弁護士としての知識が役立つ

たまに年金事務所が調査のために来社することがあります。その際は一般的に社労士が現場に立ち会いますが、当事務所の社労士は弁護士でもあるので、調査員への対応に法律のノウハウを生かすことができます。
このため、調査員による指摘に対しても、より広い視点から的確な回答ができるのが強みです。

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