解雇問題

解雇を不服とした従業員が企業側を訴える「不当解雇」の問題がメインとなります。
弁護士としてのノウハウを生かして発生のリスクを抑え、紛争を解決に導きます。

当事務所に依頼する4つのメリット

メリット①

「不当解雇」が起きない仕組みづくり

「不当解雇」が起きない仕組みづくり

従業員を解雇するとしても、就業規則の解雇事由をしっかり作り込んだり、適切な手続きを踏んでいれば、不当解雇で訴えられたり、紛争がドロ沼化するリスクは抑えられます。
当事務所の社労士が、弁護士としての知識や経験を生かして、そもそも不当解雇の問題が起こりにくい仕組みづくりを提案します。

メリット②

情報を熟知しているから解決がスピーディー

企業様の労務部門に関わることで、社労士は企業内の雇用状況、従業員の収入や勤務状態、解雇に至るまでの経緯を熟知しています。
そのため万一、不当解雇での紛争が起こっても、情報収集に時間を取られることなく、スピーディーにトラブルに対応することができます。

メリット③

弁護士でもある社労士が従業員と交渉

弁護士でもある社労士が従業員と交渉

基本的に社労士は企業の代理人として従業員と交渉を行うことはできませんが、当事務所の社労士は弁護士でもあるので、従業員との代理交渉を行うことができます。
従業員としても、これまでの経緯を熟知している社労士(弁護士)と話をすることから、言い分に矛盾が生じることが少なく、心情的な面からも和解に進むケースがほとんどです。

メリット④

特に労務問題に強い弁護士だから安心

弁護士の資格とキャリアを持つ社労士が対応するだけでも安心ですが、労務問題に関して多くの実績を持つ弁護士でもあるという点でも大きなメリットとなります。
実際に多くの紛争の現場を見てきた弁護士が、将来起こりうるトラブルを細やかに予測し、最適なリスク対策を行ってまいります。

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